利用者と業者の事情が絡む相場

処分してゲットが主流?

フリーマーケット

手軽に処分する方法として、フリーマーケットなどを活用する方法もあります。
ただし、インターネット上ではない実際のフリーマーケットに出店するには、その場所まで搬出しなければいけないですから、あまり大きなものには向きません。
その上、フリーマーケットなどは「次に使ってもらう人に買ってもらう」という前提ですから、破損や汚れが酷いものは扱えません。
そうしたものを売ってしまって、買い手とのトラブルになる例もあるようです。
「売り物」として買ってもらうためには、それなりの配慮が必要になります。
それでも、手間をかけても不用品で収入になるのであれば、トライしてみたいですね。
品物によっては、フリーマーケットを検討してみてもいいかもしれません。

オークションサイト

フリーマーケットよりも手軽なのが、インターネットを活用する方法です。
ネットオークションやフリマアプリなどは、今活用することが当たり前になっていますね。
こちらも、フリーマーケット同様「買ってもらう」前提になりますが、写真を撮ってサイトに載せることで、買い手に確認してもらえます。
実際の品物の受渡についても、取りに来てもらえたり、送料を負担してもらったりと、買い手と相談することもできます。
不用品が出てきたら、処分するのに費用がかかる、と思いがちですが、方法によってはお小遣い稼ぎになるのがこうした方法です。
特に今はフリマアプリがいくつもありますから、サイトを覗いてみるとイメージしやすいかもしれません。


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